まず、髪の毛のトリートメントとしてのヘナの効果のお話を、今日はしようと思います。
お店でやるトリートメントの種類はたくさんあります。
マニキュアのように、コーティングしたり、失われた髪のタンパク質を補給して閉じ込めたり、
髪の中の間中物質(マトリックス)を入れたりなど。。。
基本的に、これらはすべて科学的に作られた物、ケミカルなもので、髪を補修してあげるものです。
ヘナは、それらとはまったく逆で、天然の植物を乾燥させ粉末状にしたものを、お湯や、紅茶で溶いて髪に塗布
していきます。
ケミカルなものとは違って、即効性はありませんが、2度、3度やっていくうちに徐々にもとの健康な髪に戻していきます。
そこで、たかがタンパク質に絡み付くっていうだけで、なぜ髪が綺麗になるのかという疑問が生まれますね☆
ヘナは、タンパク質と結合する際に毛表皮に絡み付くように薄い被膜を形成する事で効果が生まれます。
キューチクルを保護し、髪にハリコシ、ツヤを与え紫外線による髪へのダメージも防いでくれます。
また、不思議なものでどんなタイプの髪質にも対応してくれます。
猫っ毛の人には、ハリコシを与え、くせ毛の人はボリュームを抑えてくれます。
髪の万能薬的な存在です!
とくに、縮毛矯正をしている人は、次、縮毛をかける間にヘナをやることにより、ストレートの持ちも良くなり
きれいな状態でロングにして行く事ができます。
現代の人々は、髪に対して、おしゃれをするためにカラー剤やパーマ剤たくさんのケミカルなものを使っていきます。
もちろん、私もその一人です。
だって、綺麗になりたいし、自分に似合うヘアスタイルになりたいですもんねっ☆
その反面、髪への負担が増えて来て、トリートメントでケアしてさらにケミカルなものを入れてとなると、
なんだか、少しゾッとしてしまいます。
かなり、個人的な考えに偏りますが、せめてトリートメントくらいは、天然の植物で、毒素を抜きつつ、ケアできたら良いなと思います。